彼らが、社会をちょっぴり変える(かも)

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日本に於ける“インターネットの父”村井純教授率いる研究会「NECO Lab.」(NEットワーク&COラボレーションの略)。その中の1グループである「ポリコミ」(Political Communicationの略)のアドバイザーを私が始めたのは、まだ内閣審議官だった2012年3月のこと。

今日、4年度目の新人たちとの初顔合わせを行なった。皆もうそれぞれに、これから半年or1年かけてやっていきたいプロジェクト案を持っている。そ んなアイデアの卵たちが、これから孵化していく様子を、助言しながらこのサイトでも時々“実況中継”していきたい。(既に独り立ちしている「政治美人」「moonshot」などの先輩プロジェクト群の、新たなる展開も。)

もしかしたら、情報公開から外部との思わぬコラボが生まれるかも知れないし。

書いた人 下村健一 23 Articles
TBS報道局アナ(スペースJ、等)を15年務めた後、フリーキャスター(筑紫哲也NEWS23、サタデーずばッと、等)10年。その後、内閣審議官(2年任期満了後は民間契約アドバイザー)として計約900日、民主・自民の3政権で政府の情報発信に従事。現在は慶應義塾大学、関西大学、白鴎大学で教鞭をとる他、小学教科書の執筆など、幅広い年代の子ども達の教育に携わる。世間の難しいコミュニケーションを橋渡しする《コミュニケーター》として働くことがモットー。